新薬治験の安全性
新薬モニターアルバイトで使用される薬は3種類
1、すでに外国で市販されている新薬
【例】アメリカですでに市販されているバイアグラを日本で発売するための許可を取る。
2、すでに市販されている他社の新薬と同一成分の新薬
【例】A社の薬の特許が切れたので、B社が同じ成分の薬を製造し、日本で発売するための許可を取る。
3、新しく開発された新薬
【例】研究開発され、有効性が確認された新薬を発売するための許可を取る。

新薬モニターでアルバイトの方が使用するのは、1、2、です。
すでに販売されていたものを、チェックのために服用するんです。
こういうことからも安全性が高いことがわかると思います。
1または2で、3は めったにありません。
というのは、新薬は毎日のように開発・発見されるわけではないんです。
さらに、新薬が開発・発見され、ヒトに使用されるまでには
10年近くの研究・開発期間が必要となるからです。
また、上の3巣類のうちどの新薬であっても、
新薬モニターアルバイトを実施する際に、
当然、新薬モニターアルバイトの方々の安全は厳格に守られます。
国は、新薬モニターアルバイトに使用される新薬に対し、
GCPと呼ばれる厳しい安全基準を定めています。
そして、新薬モニターアルバイトを実施するためには、
その安全基準をクリアしていることが条件となっています。
さらに、新薬モニターアルバイトの安全性は、
製造元の大手の製薬会社から全面的に保障されています。
安心して新薬モニターアルバイトにご参加いただけます。
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